プレミアム鑑賞ナイト

「北斎とジャポニスム」をより深く楽しむことができるプレミアムナイト。限られた人数だけに特別開館された夜の美術館で、監修者や特別ゲストによるミニ・トークもお聞きいただけます。音声ガイド、本展をコンパクトにまとめたミニ図録もセットになった贅沢な夜をご提供いたします。


開催日・定員

10月25日(水)、
11月15日(水) 
※各日限定300名

ミニ・トーク
ゲスト

10月25日(水)
第1部 18:40~19:10/第2部 19:30~20:00
馬渕明子(国立西洋美術館長/本展監修者)


11月15日(水)
第1部 18:40~19:10/第2部 19:30~20:00
橋本麻里氏(ライター・編集者)×
高木史郎氏(「和樂」編集長)


  • ※各日のミニ・トークの内容は第1部、第2部共通です。チケット購入時に、参加される時間を選択していただきます。

鑑賞時間

18:00~21:00
(入館は20:30まで)

チケット料金

3,800円
(1枚/税込/プレミアム鑑賞ナイトの観覧料、ミニ・トーク、音声ガイド、ミニ図録を含む)

チケットの購入はコチラ

ミニ・トーク ゲスト

10月25日(水)

馬渕明子

馬渕明子
(国立西洋美術館館長/本展監修者)

プロフィール詳細

茅ケ崎市生まれ。独立行政法人国立美術館・国立西洋美術館長。ジャポニスム学会会長。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。専門は近代西洋美術史。パリ第四大学大学院博士課程で学び、東京大学助手、国立西洋美術館主任研究官、日本女子大学人間社会学部教授等を経て2013年より現職。日本サッカー協会副会長、日本女子サッカーリーグ理事長も務める。主著に『美のヤヌス‐テオフィール・トレと19世紀美術批評』(スカイドア1992年、サントリー学芸賞)、『ジャポニスム―幻想の日本』(ブリュッケ1997年、ジャポニスム学会賞)。

11月15日(水)

橋本麻里

橋本麻里
(ライター・編集者)

プロフィール詳細

日本美術を主な領域とするライター、エディター。公益財団法人永青文庫副館長。出版社勤務を経てフリーランスに。新聞、雑誌等への寄稿のほか、NHKの美術番組を中心に、日本美術の楽しく、わかりやすい解説に定評がある。著書に『美術でたどる日本の歴史』全3巻(汐文社)、『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』(集英社クリエイティブ)、『変り兜 戦国のCOOL DESIGN』(新潮社)、共著に『SHUNGART』『原寸美術館 HOKUSAI100!』(共に小学館)、編著に『日本美術全集』第20巻(小学館)。ほか多数。

11月15日(水)

高木史郎

高木史郎
(和樂編集長)

プロフィール詳細

1970年長野県生まれ。大阪大学人間科学部卒業。大学卒業後2年間ヨーロッパ、北アフリカを中心にバックパックを経験。テレビの製作会社を経て小学館入社。働く女性に向けたファッション誌Domaniにて7年勤務後、和樂に配属。以後15年に亘って和樂を編集。雑誌の編集以外にも小説、写真集を手がける。現在本物の日本文化を伝える日英2カ国語によるウェブマガジンINTOJAPAN編集長を兼務。

スペシャルウィーク

期間限定のお楽しみコンテンツが登場!


11月7日(火)~11月19日(日)
モネ・ウィーク

12月5日(火)~12月24日(日)
クリスマス・ウィーク

1月10日(水)~1月21日(日) 
セザンヌ・ウィーク


<共通イベント>

展覧会グッズショップにて各ウィーク期間限定の商品や、お得な特別セットを販売。

音声ガイドでは、各ウィーク期間中にだけ聞くことができるスペシャルトラック1点を収録。

国立西洋美術館のレストラン「CAFÉ すいれん」で各ウィーク期間限定の特別メニューを提供。

モネ・ウィーク(印象・日の出)

モネ・ウィーク(印象・日の出)

クリスマス・ウィーク

クリスマス・ウィーク

セザンヌ・ウィーク(台所のテーブル)

セザンヌ・ウィーク(台所のテーブル)

※画像はイメージです。


<スペシャルイベント>

トークシリーズ"食と芸術"

印象派の名画に描かれた食卓や、北斎の時代に好まれた食べものなど、本展に並ぶ作品の数々を「食」目線でひもときます。

日時

(1)11/14(火) 14:00~15:00
「浮世絵に恋した モネの食卓」


(2)1/19(金) 14:00~15:00
「北斎をめぐる 江戸の食卓」

会場

国立西洋美術館講堂(地下2階)

ゲスト

林綾野さん(キュレーター、アートライター)

定員

各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。)

参加方法

当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。会場へは開演の30分前からご入場いただけます。(整理番号順)

美術館でクリスマス

期間

12/12(火)~17(日)

内容

常設展ギャラリートーク、コンサート、ワークショップなど、 クリスマスにちなんだ内容で様々なプログラムを開催します。詳細は国立西洋西洋美術館HP

キヤノン・ミュージアム・キャンパス

大学生のための無料観覧日/10.30(月)/キヤノン・ミュージアム・キャンパス

10月30日(月)の休館日は大学生のための無料観覧日。詳細、参加方法は「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」をご確認ください。

講演会

10月21日(土)
14:00~15:30

「西洋における趣味:欧州の人々はなぜ北斎を好むのか」

講師:ヨハネス・ヴィーニンガー(オーストリア工芸美術館学芸員) ※同時通訳付き

11月3日(金・祝)
14:00~15:30

「陶芸のジャポニスムにおける北斎受容:彩られたイメージとその技法」

講師:今井祐子(福井大学准教授)

12月2日(土)
14:00~15:30

「北斎が西洋に与えた衝撃」

講師:馬渕明子(国立西洋美術館長、本展監修者)

【参加方法】

会場

国立西洋美術館講堂(地下2階)

定員

各回先着130名
(聴講無料。ただし、聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です。)

参加方法

当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。会場へは開演の30分前からご入場いただけます(整理番号順)

スライドトーク

展覧会のみどころや主な作品についてスライドを使って説明します。


日時

11月10日(金)、11月17日(金)、
12月1日(金)、12月15日(金)、
1月5日(金)

各回18:00~(約30分)

会場

国立西洋美術館講堂(地下2階)

解説者

神津有希(東京大学大学院)

定員

各回先着130名
(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。)

  • ※直接講堂にお越しください(開場時間は各日とも開演の30分前)。